IE9ピン留め

yaya

# by yoshiherb | 2012-01-31 22:24 | 糸島の食

ひさびさ

とてつもなく、
明るくて、ひたむきで、いとしくて、切なくて。
この島では、いろんな感情が交錯していました。
福岡に戻ってからも、まだ余韻が残っていて、
言葉にするまでには、もう少し時間がかかりそうです。

それにしても、ある一人の外者の女の子。
彼女は、島を、島で暮らす人々の何がステキで大切かを、
自分なりの視点で見つめている。
その目線に、はっとさせられるのです。
アートを学び、日本を1周していろんな土地を見てきた、
彼女が、この島に惹きつけられた理由が、
なんとなく掴めた日に、福岡へ戻ってきました。
フェリーへ向かう車の中で、
島出身で、外から戻ってきたおかん的存在の仲間の言葉が、
この島で暮らす人たちみなさんの気持ちですね、きっと。
彼の言葉で、ずっと引っかかっていた凝り固まっていた感情が、
すっと無くなるのを感じました。そおなのね・・・、と。

この島が100年後もずっとこのままであり続けるために、
今、この島で暮らしている彼ら。
彼らとの出会いは、忘れられそうにありません。

# by yoshiherb | 2012-01-30 14:50

最高のほめ言葉

今日は、今から大宰府へ。
ちょっと寒いですね。
今日、明日と気合で原稿を書かなければ。

きのうのかようカフェ。
雪なのでお客さんは少ないかなあと思っていましたが、
意外にも多く、ランチお断りのお客さんが出てしまいました。
わざわざ来ていただいたのに、本当にすみません。

気合を入れて、しっかりと仕込みます。

それに、最高にうれしい言葉をいただきました。
「ここのランチは、なんだか楽しいね!」
こういう表現をしてくださるお客さまは、はじめて。

仁科さんにどのお客さまが言ってくれたかを聞き、
思わず、厨房から覗いてしまいました。
(このおじさんが、こんなステキな表現をしてくださったのねと)

美味しいと言っていただくのもすごく嬉しいのですが、
楽しい!はそれ以上の言葉でした。

メニューは、毎週ちょこちょこと変わっていきます。
今回は、煮物に里いもに加え卵とカツオ菜が加わったり、
大根の甘酢漬けが、間引きした赤大根とキャベツの酢の物になったり。

特に、赤大根とキャベツの酢の物、色がかわいいねー。
レンコン団子は、もちもちとしておいしいねー。
といい、レンコン団子は、まかないとして必ず食べます。
(大好きなので。なので多めに仕込んでねと仁科さんに言います)

厨房で私たちは、「美味しい!」を連呼しながら、
つくるのも盛り付けも楽しんでいます。
きのうのお客さまには、そんな私たちの思いが伝わったのかなと思います。

# by yoshiherb | 2012-01-25 08:58

はじめての塩麹づくり

今日もぽかぽか天気の中、仕事をしています。
一段落したところで、塩麹つくってみました。
いつだか甘酒をつくろうと思って買った米麹が
冷蔵庫に入ったままで・・・。
以前いただいた塩麹がとてもおいしかったので、挑戦です。

塩麹って、驚くほど簡単なんですよ。


まず、米麹をよくほぐして

塩を入れて

よくなじませます。

握れるぐらいなじんだら

お水をいれて、しばらくもみます。

毎日混ぜて、10日ぐらいで粒がやわらかくなったらできあがり!

はたして、おいしくできあがるでしょうか!?
楽しみです。
うまくいったら、かようカフェでも使おうと思います。

先日の仕事では、食材を買って料理をつくってという、
(料理と言えるほどのものでもなく、焼いて切って盛り合わせるぐらい)
撮影、文章、構成など一緒にやらせてもらって、とっても楽しかったです。
「好きにやっていいよ」って。企画出してって。
最近このパターン多いです。私の性格を見抜かれています。

来週は、甑島へ。
前々から行きたかった場所へ仕事で行けるなんて嬉しいです。
(最近、行きたいと思っていたことすら忘れていましたが)
甑島は、ドクターコトーのモデルとなったお医者さんが暮らす島。
たしか、撮影も行われていたように思います。
大好きなドラマでした。

甑島。
親戚だかも仕事で住んでいたことがあって、
とにかく、ここに暮らす人たちがとてもあたたかくていいと。
きっと、これから目指すべき暮らしは、もっとこっち方面に向かうのだろうなあ。
なので、このタイミングで甑島へ行くんだろうなと思います。
果たして、私は、この島で何を見てくるのでしょうか。楽しみです。

# by yoshiherb | 2012-01-21 15:16 | 糸島の食

いろいろなヒントが

1月は、仕事なんだか頼まれごとなんだかいろいろとバタバタと。

東京では、いろいろな人に会うため歩きまくりでした。
いい出会いあり。人とのつき合い方で学ぶ面ありと
いろいろ考えさせらえることがありました。
反省すべき点も多々あります。
しばらくは、仕事に糸島に専念しようと思います。


築地。
これくらい小さな規模のお魚屋さんやら乾物屋さんやら
ラーメン屋さんやらがずらずらとあります。
築地にある会社を訪ねるために行ったので。
ほんの入り口を覗いただけ。今度ゆっくり行きたいです。


原宿。
ツリーハウスのカフェ。前を通っただけ。
友達が働いているハワイのパンケーキ屋さんが
1時間半待ちだったので、友達の友達がやっているパンケーキ屋さんへ。
パンケーキは、かようカフェでもやりたいメニュー。
鎌倉で有名なパンケーキ屋さんへも昨年いったのですが、
今回のお店のテイストが、かなり好み。
本格的に研究しないと。配合が要です。
友達も、フラの先生やったり、大阪まで習いに行ったり、頑張っていたなー。
「若いうちに失敗してもいいから、やりたいことやれ」
と友達の旦那さんに尻たたく、お父さんもステキです。

肝心なことを後回しにして、バタバタしている状況に、
なんとなく落ち着かないのですが・・・。
来週にはすっきり!目指して、頑張ります。

# by yoshiherb | 2012-01-19 10:54

おそるべし

先日、糸島の集まりが東京で行われました。
私もお招きいただき、
何も考えずに参加させていただいたのですが、
もう、本当にびっくり!です。

父の知りあい、母の同級生にはじまり、
(家はどこね?名前は?たしかお母さんと同級生よって。
 家の近くの〇〇さんは知っとう?
 今市議をやっている〇〇君は、生徒会長の対抗馬やったよ)
ご近所さんの息子さんなども。
(今度父とその方のお父さんが大宰府に行く予定で、
 私は運転手を頼まれているのです)
みなさん、故郷である糸島にとても愛着を持っていました。
私は、元岡で暮らし始めたのは18歳から。
小学校5年で転校したから、小学校時代の友達とは疎遠になっていて。
故郷、そして、小さいころからの同級生という存在は、本当に羨ましい。

私にとっての故郷は、確実に元岡(糸島半島)。
この先ずっとここにいるかはわかりませんが、
今までのところ一番長く住んでいるし、
大好きな土地だし、地元の知りあいも増えてきたので。
例え、どこか遠くに行ったとしても、戻るべき故郷はここですね。

若輩者である私を、気持ちよく受け入れてくださったのも、
同郷であるという強みなんでしょうね。とてもうれしかったです。

とても有意義な会で楽しませていただきました。
本当にありがとうございました。

# by yoshiherb | 2012-01-15 10:11

1月のかようカフェ 普段着のご飯ランチ


今日は、今年最初のかようカフェ。
とってもいい雰囲気で、大感激でした。
やっぱり、かようカフェは、私にとって大切な時間です。
しかも、ステキな話がたくさんありました。
一緒に本を企画したいですねにはじまり、
(本気で嬉しいです)
糸島本と一緒にかようカフェも取材をしてくださるという話、
大好きな藤村先生を糸島に呼びたいという相談、
薬草の話、豆乳にEM菌の話、49号線の歴史の話、居場所づくりの話といろいろ。
貴重な情報をありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。

それに、1月からかようカフェでは、
ランチのお客様に、アフター玄米珈琲はじめました。
玄米珈琲は、仁科さんの自家製です。
玄米珈琲は、腸内の有害な毒素や悪玉菌を吸着し、
便として排出してくれます。
また、多くの乳酸菌が生息しているので、
腸内の環境がととのい、腸のお掃除をしてくれる優れものです。
私は、すっかり玄米珈琲の虜です。

来週は、サンドイッチランチをやろうと思っていたのですが、
本日と同様、普段着のご飯ランチをやります。
ぜひ、お越しください!楽しみに待っています。


デザートプレートは、おからのケーキと豆乳プリンみかんソース添え。
やさしい味わいです。


1月の新作ドリンク。絶品です。
金柑紅茶。
フルーティな紅茶に甘く煮た金柑を2粒。
スプーンで金柑を崩しながら飲みます。
今までのドリンクで最高傑作(?)です。
これまた、仁科さん作です。
そのうち、かようカフェは、仁科さんカフェになるかもです。

今日の夜から、かなりの仕事モード。
明日から日曜まで、ややいろんな人にお会いします。
いいつながりができたらいいなと思います。

# by yoshiherb | 2012-01-10 19:18 | 糸島の食

明日からかようカフェはじまります!


年末、こっこ2羽の卒業式をしたので、
今年のお雑煮は、そのこっこたちの鶏がらスープにて。
我が家のお雑煮は関東風。ブリではなく鶏肉を使います。
(ブリはお刺身で)
しかし、かつお菜は、しっかりと入っています。

砂肝は歯ごたえコリコリで、大好きな肝は濃厚で美味。
残っていた鶏がらスープには野菜をたっぷり。
これは、先日の夜ご飯。

明日、10日からかようカフェはじまります。
とっておきの普段着のご飯は、気合が入ったメニューになっています。
私も食べるのが楽しみです。
(というのも、仁科さんと私とで分担してメニューを考えているから)
明日は、一眼レフを忘れないようにしなければ。

明日のかようカフェではどんな出逢いがあるのでしょうか。
楽しみです!

# by yoshiherb | 2012-01-09 17:46 | 糸島の食

七草粥


今年、1年みんなが健康でいられますように。
七草粥を食べました。


最近のお気に入り。豚肉と白菜の塩麹鍋。
豚肉に塩麹をぬり、白菜と重ねて、お酒をかけて、火にかけるだけ。
シンプルでかなり美味です。家に帰ったら母が。
かようカフェの仁科さんから教えてもらいました。感謝!

何だか、1月はおかしいです。
自分ひとりではとてもできそうにないことが、
まわりの力で具体化しそうな勢いです。
本当に、まわりの人たちがいろいろな所でそれぞれ動きはじめているなと感じます。
そして、それぞれが影響しあって、大きな渦になる感じです。

早く那須へ行きたいです。

# by yoshiherb | 2012-01-07 23:00 | 糸島の食

いよいよ今日からはじまります。

今日から仕事はじめ。
ということで、早速、昨年末ギリギリ取材した原稿に取りかかります。
残り3本を月曜までに終らせて、来週早々にお送りしなければ。
もう一度、全原稿振り返り。
1本1本書くごとに、気持ちが確立されていくので、
はじめのころの原稿のラストは、きっと少し手直しが必要な気がしています。
何はともあれ、これらの取材を無駄にするわけにはいかないので、
一番いい状態で出したいと思っています。
(それにしても、時間がかかりすぎ。自分でも呆れます)

正直、昨年はじめて本を書かせていただいて、
これが今一番自分が伝えたいことで、
これを手がけてしまえば、もうライターとしてやりたいことはない
ぐらいの気持ちで取り組んだのですが、不思議ですね。
それ以上に伝えたくて書きたいことに出会えるなんて。
しかしながら、今取りかかっている原稿がカタチになったら、
次に、私がやるべきことは何なのでしょう。

うっすらと自分の気持ちの中ではわかっているのですが、
実現するには、かなりの勇気が必要です。
今までの勇気とは、ちょっと違う種類の勇気です。

来週末は、東京行き。
誰かに尻をたたかれるように、昨年ご縁あった方々に、
今年はじまるとあるプロジェクトの話をしにいけたらと思います。
タイミングが合いますように。

箱根駅伝の東洋大の選手たちを見ても思ったのですが、
学生たちの純粋な気持ちは、とてつもない力を発揮するなと思います。
しかし、その力は、気が付かないだけで、誰もが持っている力なのかもしれないなあと。
その力が発揮されるかされないかの別れ道は、何なのでしょうか。

今年は、地元の九大生たちと、とあるプロジェクトを動かすことができそうなので、
じっくりと見守りつつ、一緒に取り組んでいけたらと思います。
しかし、やると決まったら、何としてもいい循環を生み出さなければ意味がないので、
できる限り(といっても超微力ながらも)、力になれたらと思っています。

# by yoshiherb | 2012-01-04 18:28

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